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会社沿革

1941年

海藻の化学的高度利用を目的として、
笠原文雄が君津化学研究所を創立

  1. 創業社長 笠原文雄

  2. 昭和20年代の工場風景

  3. 木製タンク(醤油工場からの流用)

1942年 君津化学研究所を君津化学工業所に改称
1946年 君津化学工業所を株式会社に改組し、
笠原産業株式会社とする
1947年 君津化学工業株式会社に改称
1958年

中小企業庁より優良中小企業として表彰を受ける

  1. 昭和30年代の工場風景

1961年 発明協会より優秀発明賞を受賞
創業者・笠原文雄 アルギン酸の研究により東京大学から工学博士の学位を授与される
1968年 アルゼンチンのロレンソ・ソリアノ社との間に技術提供契約成立
1969年 韓国農漁村開発公社/韓国海藻加工㈱との間に技術提供契約成立
1972年 アルギン酸プラント新工場建設
1973年 工学博士・笠原文雄 海藻の総合利用技術の研究により紫綬褒章を受章
1983年 工学博士・笠原文雄 勲四等旭日小綬章を綬章
1985年 きのこ用菌糸活性剤「ケルピー」発売
1986年 動物用医薬品製造業の許可を受ける
1987年 チリにIndustrias Quimicas Kimitsu Chile Ltda.を設立
1988年

チリにアルギン酸プラントを建設、操業開始
株式会社大阪アルギン設立
大阪アルギンのWEBサイトはこちら

  1. チリプラント建設スタッフ

  2. チリプラント

  3. 1990年代のチリプラント

  4. 1990年代のチリプラント

1993年 千葉プラントPGAライン新設
1994年 千葉プラントケルピーライン新設
1995年 創立50周年記念事業「第二創業計画」実施
1996年

チリに海藻集荷加工会社「ALVA」を設立

  1. チリ海藻集荷加工業社 ALVA

  2. チリ海藻出荷風景

1999年 チリプラントPGAライン新設、操業開始
2000年 ISO9002認証取得
2001年 創業60周年を機に君津化学工業株式会社から株式会社キミカに社名変更
北米現地法人 KIMICA America Inc.設立
2002年

千葉プラントアルギンライン第一工場新設

  1. キミカ千葉プラント

  2. アルギンライン第一工場

2003年

ISO9001認証取得
大阪営業所(大阪アルギン本社)を大阪市中央区高麗橋から淀川区西中島へ移転

  1. 大阪営業所(大阪アルギン本社)

2004年 資本金1億円へ増資
2005年

チリ海藻集荷加工業者「M2 S.A.」に資本参加

  1. チリ海藻集荷加工業者

2006年

中国アルギン酸最大手「青島明月海藻集団」に資本参加

  1. 「青島明月海藻集団」との調印式

  2. 「青島明月海藻集団」との調印式

2007年 医薬品製造業の許可を受ける
2009年

千葉プラント
新管理棟竣工

  1. 千葉プラント新管理棟

2010年

本社を東京都千代田区内神田から東京都中央区八重洲に移転

  1. 新東京本社

2013年 千葉プラントで太陽光発電を開始
日刊工業新聞社より「ベスト・イン・ザ・ワールド」出版される

2014年 FSSC22000認証取得
千葉プラントに原薬製造第一工場新設
2015年 千葉プラント敷地拡張工事竣工
Kimica Chile Ltda.からAlginatos Chile S.A.(Alchi)に社名変更および改組
2016年

第14回「勇気ある経営大賞」(東京商工会議所主催)において大賞受賞
「青島明月海洋科技有限公司」を子会社化、青島明月海藻集団と共同経営する合弁契約を締結

2017年

アルチ(Alginatos Chile) サンチャゴオフィスをAntonio Varasに移転

  1. 新サンチャゴオフィス

2018年

キミカヨーロッパ(KIMICA Europe GmbH)設立

  1. キミカヨーロッパ